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第11回プロセス化学会東四国フォーラムセミナー(2013.6.15)

先週末は,プロセス化学会東四国フォーラムセミナーに出掛けました.

今年度第1回(通算11回目)のフォーラムセミナー,今回は,徳島大学薬学部におじゃましました.

第一部の講演会では,「ペプチド医薬のこれから」笹岡先生
          「ペプチド製造のプロセスイノベーション〜大学発シーズの実用化までの軌跡」河野先生

 の二演題を聞くことができました.両演題とも歴史的な背景を踏まえ,非常に丁寧に分かりやすくお伝えいただき,学生さんたちも聞き入っておりました.

 特に,河野先生の講演では,認識チームで最近慣れ親しんだ次の化合物が出てきて,最近さわっているさらちゃんも目をぱちくり.研究室では,低溶解性の有機化合物に対する溶解補助剤として使っていましたが,ペプチド医薬品の合成にもってこいの化合物なのだとか(今では,少し改良したものに変えているらしいです)
     
     どうです? シミ雅さんやこむーちょさん あたりは懐かしいかと

懇親会の席では,今回もポスター発表です!
今回品化からは一題.まきさんです.

     『フマロニトリル-トリフェニルホスフィン系を用いる光延反応』
     川田裕太,◯安村麻貴,青栁千愛,堀川美津代,加来裕人,角田鉄人

みよ,この堂々たる発表の勇姿!
        

やっぱり今回も人だかりができていました.まきさんいい経験になりましたね.
どんな質問がありましたか?
しっかし,すでに光延反応の領域を超えてませんか?これ.と思ってみたり...

品化 いいね!
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